法人向けレンタルサーバーの必須条件

アップグレード対応可能について

最近ではサーバの容量も大きくなってきているので、通常のWebサイトの運営だけなら一番安いプランでも十分まかなえる感じにはなっていますが、時代の変化でなにが起こるかわからないのも事実です。

特に最近は動画を使ったコンテンツも作りやすくなってきていますし、自社配信できる簡単なツールが登場するのも時間の問題だと思います(以前のブログのような感じですね)。

そんな時にアップグレード対応できず

サーバを切り換える

なんてことになると、機会損失につながってしまいます。

もちろん容量だけではなく、サーバの仕様についても最初は必要がないと思っていた機能でもサイトを運営していくなかで、必要になることは沢山あります。

そういった不要なトラブルを避けるためには、今は必要ではないけどいつか必要になりそうな容量(機能)を持っているサーバなのか、そしてアップグレード対応可能なのかという点です。

アップグレード対応可能って具体的には?

少し話が抽象的なので、ここでWebARENAのSuite Xを例にどのような仕組みになっているか見てみたいと思います。

ディスク容量年一括払い料金月払い料金
30GB23,760円(1,980円/月)
40GB33,840円(2,820円/月)4,200円
60GB54,000円(4,500円/月)6,300円
80GB74,160円(6,180円/月)8,400円
100GB94,320円(7,860円/月)8,400円
120GB114,480円(9,540円/月)12,600円

※2010年7月調査時点
※料金はすべて口座振替の場合です。

WebARENAのSuite Xの場合はシンプルに容量を増やしていくと利用料金が上がっていく仕組みなんですが、年々増加するデータ容量に対応しているのは、利用する側としてはありがたいことだと思います。

この他のレンタルサーバ事業者でも対応の方法の違いは若干ありますが、容量やサービス内容をアップグレードすることができるところも多くあります。

容量不足、使えない機能があるなどといった不測の事態に対応するのであれば、アップグレード対応可能なレンタルサーバ事業者を候補にすることをお勧めします。

アップグレード対応可能レンタルサーバ

※2010年7月調査時点