SLA(品質保証制度)について
法人でレンタルサーバーを使用する以上は何かしらの「ビジネス」に使用することになっていると思います。「ビジネス」でサーバを使用するからには、サーバ障害が原因でアクセスできない、メールが遅れないなどのトラブルが起きてしまうと大きな機会損失につながります。
それだけにサーバが安定稼働すること(=サーバ稼働率)は、レンタルサーバを導入するときの最も大切な条件になってきます。しかし、サーバの安定稼働は見た目ではわかりにくいものです。
しかし、そのサーバの稼働率を保証する制度があって、それを
SLA(品質保証制度)
と読んでいます。
SLA(品質保証制度)とは?
SLA(品質保証制度)とは、サーバの高稼働率を保証し、万一のサーバ障害などで高稼働率を維持できない場合、一定の割合で利用料金を返金する品質保証制度のことです。
もちろん「お金を返すから安心」というものではなく、レンタルサーバ事業者としてはサーバの安定稼働に全力を尽くすという意思表示の表れだといえます。
それだけに、法人としてレンタルサーバを借りるのであれば、SLA(品質保証制度)を導入しているレンタルサーバ事業者を最有力候補にすることをお勧めします。
SLA(品質保証制度)導入レンタルサーバ
※2010年7月調査時点
