バックアップ体制について
レンタルサーバー事業者はSLA(品質保証制度)をはじめサーバの安定稼働やデータ保全についてそうとうの努力をしていることは確かです(もちろんそれらがユーザーを獲得するキーになるから当然ですが)。
しかし、、、どんなに神経を使っていてもレンタルサーバーで使用されているストレージは普段のパソコンで使っているのと(ほぼ)同じハードディスクになっています。
ハードディスクは永久に使えるものではなく
消耗品(=いつ壊れてもおかしくない)
と考えられているのが一般的です。
それだけに、いつハードディスクが壊れても問題が起きないようにバックアップを取っておくことは必須条件になります。
Webサイトのデータであれば、制作者側でデータを持っているのでリカバリーは特に問題はありません(とはいっても、復旧までの機会損失は免れませんけど)が、ネットショップやブログなどWebサイトを運営していくなかでデータが蓄積されるようなコンテンツを展開している場合はそう簡単にはいきません。
そこで、重要になってくるのは、レンタルサーバ事業者の方でサーバにあるデータをバックアップする機能を持っているかどうかです。
サーバ側でのバックアップの重要性
データのバックアップは大元から行うのが一番安全性が高いですから、サーバ側でしっかりとバックアップと取られていることが最も安全性が高い状態といえます。
バックアップなので、多少のタイムラグは存在するのは仕方ないですが、法人でWebサイトを運営しているならデータの損失は簡単に費用換算できるものではないので、データ保全についてはできるだけ安全で、安心な方法を選択しなければなりません。
それだけに、法人としてレンタルサーバを借りるのであれば、データのバックアップを導入しているレンタルサーバ事業者を最有力候補にすることをお勧めします。
データのバックアップ導入レンタルサーバ
※2010年7月調査時点
※有料版のみ提供、もしくはユーザーが設定するレンタルサーバは割愛しています。
